中高一貫校は、公立の中学より授業が早く進みます。

大体の私立の中高一貫校は、高校2年生が終わるまでに高校のカリキュラムがすべて終わります。

高校3年は、大学受験に向けた対策が行われるようです。

中1の数学は、中学受験の基礎知識ありきで進む

子どもの学校は、難関校ではなく中堅校です。しかし、中学受験用の塾で習った算数の解き方などは知っているのが当然のこととして授業が進みます。

例えば、食塩の濃度計算する問題は、中学受験のときの算数のテキストに良くのっています。

それはできて当然として進んでいきます・・・。

子どもの話では「これは中学受験のときに習ったと思いますのでみんなできると思います~」といって普通に進んでいく・・・と言っていました。

入試本番の成績がよくて軌跡的に合格してしまった人は入ってからが結構大変だなーと思いました。

公立校の教科書は使わない。

中高一貫校でも、中学の義務教育用の教科書が配布されるんですが。一切使いません。

この教科書は簡単すぎるので使いません。家に置いておいてください。という教科書がいくつもあります。

教科書も中高一貫校用の難しい教科書を使っています。普通の公立の中学とはずいぶん違うんだなーと驚きました。(^^;

結構問題が難しい・・・・

中1の教科書を見ていますが。結構難しいですね。私の中1のときこんなに難しかったかな~?と思うような問題が多いです。
1つの単元で基礎・応用・チャレンジ問題レベルまであってそれを普通の宿題で解いていきます。

演習中心の授業ですね。教科書より問題集をつかっての授業が多いようです。