私立中学(中高一貫校)と公立中学の違いについてお話ししていきます。現在子どもは中高一貫の私立中学の1年生です。

私立中学(中高一貫校)は授業が早い

私立中学の中高一貫校は、高校受験がありません。通っている中学からそのまま高校に進学できます。もしかしたら試験があるかもしれませんが・・・。

高校受験がありません。そのため、中学入学時から、大学受験を考えて勉強を始めます。学校の授業のスピートが公立の中学校より早いです。

数学などは中1の後半では中2レベルの問題を解いています。
英語や国語も中学3年の頃には高校レベルの授業が始まります。
公立中学と比べると授業が早いことが大きな違いですね。

土曜日は学校がある

これは子どもが通う関西の私立中学だけなのかもしれませんが。学校説明会に行った学校は、土曜日も授業が行われる学校ばかりでした。
公立の中学校は土曜日がお休みのようですが、私立中学は土曜日も授業があります。

似たような子が集まってくる

子どもが私立中学に入学してから思ったことは公立中学に比べたら似たような考え方の子が多く集まっているように思いました。
学校の特色もあると思うのですが、趣味や考え方が会う子が多いように思います。公立の小学校に通っていたころよりは、話が合う趣味が合う子が多いように感じます。(私がそう思うだけかもしれまんが・・・)